外食産業

普段はお弁当を取ってますが、外食をする事もあります。

本日、某ラーメンチェーン店に入店しましたが、、日曜日で、13:40頃で店内が一杯です。普段ではあり得ない光景です。

接客しているは、、年配の女性の方と外国人の方の合計二人。そりゃ無理だ。。席に着くといきなり餃子が4皿置かれた。。女性の方が「違う違う。」と言って、慌てて外国人の方に説明しています。。大変だな。。。一人でも接客大変なのに、育成までしないといけないなんて。。このお店。深刻な人手不足に陥っています。

ラーメンの種類も思いっきり減った。名物だったXXも置いてない。(お店が判ってしまいます。)徹底したコスト削減と人件費削減の結果でしょう。

店が賑わっているのでは無く、混み合っているだけなのです。厨房の料理は手際よく作業されているようです。

お店の店員さんも、毎回のように変わります。このチェーン店。今までも店舗をかなり削減して、ようやく生き残った一店舗なのに、、

外食産業の生き残りは熾烈を極めます。顧客ニーズがつかめない会社は淘汰されます。

それ以前に、、このお店大丈夫ではありません。お店としての一体感が無い。皆が協力してお店を支えるという気持ちがなければお店は成り立ちません。危機感が薄すぎる。