ゲームチェンジャーと言う暴挙

70のペペロンチーノ風パスタ

割と満足感はある。

なお、500キロカロリーぐらいある、糖質は60弱である。

あらら、1食あたりのリミットである

パスタとオイルとウィンナーのカロリーーを足して、野菜の分をちょっと上乗せしたら500ってことね。

パスタ70だけの単純計算ではない

面倒くさい計算も、1回やればデータになるノートに書き留めておくの

減らすか60にすれば40キロカロリー減らせる。いじましい努力である。

まいっか。

そこまでキリキリとダイエットに神経を削りたくない1500キロカロリー/dayなら十分だし

いつまで続くか分かりませんが

一応は頑張っております

そりゃそうだ、鏡の中でたまに見るたまに?

あのだらしないキモヲタデブメガネを抹殺したいのです。

私がこの世界の濫觴生命になるのですっ!

がぁぁああっ!

ソニーの暴挙である。

フラッグシップ機9お値段、最安で46万円ぐらい

価格は問題ではない、逆にフラッグシップ機で46万はバーゲンである。

キャノンの1DXが56万ぐらいだし

大きさ比較。

うんまぁ大きさも性能のうちですし、プロ仕様機フラッグシップ機は無駄に大きいわけじゃないからな。

ここまで小さいと不安要素しかないわけで。

壊れやすいし

先日、通院のついでにヨドバシで何本かのレンズを見学して、ついでに触ってきました

このカメラ、ソニーがゲームチェンジャーと呼ぶだけのことはある。

壊れやすいであろう点を除外すれば、もうレフ機がミラーレスに勝てる性能は無いと思わせる。

何が凄いって、完全に無音で秒間20コマ、EVFのブラックアウト無し

いいですか?

本当に音がしないのです

気付くとバッファフルになってるのです。

わずかに作動音はしますが、屋外で2も離れれば聴こえないレベル

盗撮が捗りそうだな。

変態の財力を侮ってはいけない。あいつら、機材に100万とか平気で出す

もっと凄いのがAFである。

ファインダー内にAFポイントを表示させてるとですね、構えて僅かにカメラが前後する単位だけでAFが作動してます

演算回数がデフォで毎秒60回ですから

いいっすか?

キャノンニコンのフラッグシップ機1DXとD5のAF演算回数は14回程度です。

毎秒14コマでミラーが上下して、下がってる状態でしか測距出来ないので

ミラーレスはそもそもそのミラーが無いので

プロなら興味津だろうな。

乗り換えたいって人も多いだろう。

財力があれば故障のリスクを分散できる5台持っていけばいい

1DXなら2台で済んだ現場なら、9が5台あれば安心出来そうだ

ま、壊れる環境で撮影し続けるなら5台でも足りないだろうけど

この信頼性と、やっぱり見にくいEVFと言う点で勝てるけれど、もう時代はレフ機では無いなろうなプロが当たり前にミラーレス機を使い始めれば、ハイアマも一斉に使いだす。

ハイアマが目指すのはプロっぽい機材と能書きでございます

腕はお粗末なプロとかハイアマは存外に多い。

流石にプロのごく一部とハイアマの大部分ですけどね。あ、言っちゃったよ

ハイアマって見た目は凄い機材がわけですが、哲学が無い。

だからプロの真似をして満足する。

いつだったか、掲示板でレンズ買ったってスレを立てた。や、やだ自慢したいの?

道具よりも成果だろってレスが付きまった

誰に向ってモノを言ってるんだろう

成果っすか

うりゃ。

ハイアマにゃ撮れない写真です

カッコいいプロでも撮れません。

まぁ、機材さえあればLV撮影出来るボディなら

だって、この写真、地面に這いつくばって撮影しております

そりゃそうでしょ、地面に座る猫をほぼ水平の位置から撮影してるんだから

非常にわけの分からないシチュエーションである

地面に這いつくばって野良猫を撮影してる馬鹿。

ところがですね、9ならこんな苦労は不要です。

LV撮影が楽に出来るファインダー画像の表示先を内部にするか背面液晶にするかってだけ

なお、我が嫁の7DもLV撮影は出来ますし、その精度やレスポンスも秀逸。

レフ機ではピカイチレベルですが、それでもタイムラグが出るので使いません

40Dでも一応はLV撮影出来たりしますがピントが合わないのでMFなら使える。

私の哲学は。

良い写真を撮影するためならば、どんなにみっともない姿になっても構わない。

道具はコスパ優先最上の道具を選ぶこともある

なのです

腕は磨かれる、撮影を続けてれば嫌でも上手くなるならないなら向いてない趣味だ

まぁ、這いつくばった方が良いと思っても、雑踏の中でそんなことはしない。

迷惑だし、踏まれて痛い。うん

で。

9が欲しいかって言われると微妙私はプロではないので

使ってて気持ちいい道具がいい1DXの初代なら30万である

これが20万だったら買うかもしれないけどねー。

ソニーの作ったデバイスのかたまりなので、数年後にはこの性能も20万ぐらいに値落ちするだろう。

ソニーが作ったのはゲームチェンジャーではなくゲームクラッシャーである。

また始まるぞ、飽くなき性能競争と性能のインフレ化メーカーは薄利多売

っつーか、キャノンがこの路線に舵を切ったら、レフ機の終焉だろうな。

レフ機のラインナップを整理して、ミラーレスに注力。

そんな体力が今のカメラメーカーにあるとは思えませんが。

何せ、ミラーレスに舵を切るならレンズシステムまで刷新しなきゃならん。

ソニーでさえ、旧来のレンズAマウントを活用出来なかったわけで。

AFのシステムが違うので共用することが出来ない、出来ても制限付き

それでも徐に切り替わっていくのでしょう。

今からカメラを趣味として始めるならソニーのミラーレスを買えばいいよ。

キャノンはMシリーズと言うミラーレスを出してるけど、将来的には消える規格だと思う。

今のレンズEFレンズを使えるミラーレス機を開発するだろうし。

いいんだ、私が生きてる間ぐらいはレフ機も活躍するだろうし、ミラーレス機を買い足してもいい。